浦島太郎です。
最近創刊したガンガンオンラインさんにカラーイラストを1枚提供させて頂きました。
「セバスチャンをお願いします」と言われたので、セバスチャンがお邪魔しております。
http://www.square-enix.com/jp/magazine/ganganonline/
イラストは無料で見れるようなので、是非皆さん遊びに行って下さい!
最近、「シエルが主役に間違えられてばかりでちょっと切ない」とか言ってたんですが、よくよく考えたら主人を立てているということでセバスチャンは執事としてうまいことやってると思えばいいじゃないかと思ってきました。
執事なんだから後ろに居て当然だし、脇役に見えて当然。
というか、脇役に見えていたら逆に成功なんじゃないかと。(笑)
これからもセバスチャンは、脇役っぽい主役として主人をたてつつ、活躍させていきます。
最近思うことといえば、なんでこう嫌いなものだったりとか苦手なものだったりとか、こっちに寄ってくるなよと思っているものばかりがこっちに寄ってくるんだろうな~と考えたりしています。
虫にせよ事象にせよ。
むかしGacktさんは「ゴキブリが出たら引越しする」って言ってたな。
やっぱり「ここにいては逃れられない」と思った場所にはさっさと見切りをつけるべきなんでしょうね。
前に前に。後ろは見ないで、別の場所へ。
でもそれって結構エネルギー使うし、「苦手なもの」「嫌いなもの」に負けて、逃げている気がしないでもない。
でも「新しいもの」「より良いもの」を求めて前へ進むのはポジティブかつ生産的な行動。
相反してるなー。
「新しいもの」を求めて前へ進むのはすごいエネルギーを使うけど、その前へ進むものの後ろについてくるものは、ただ「追従している」というだけでエネルギーは最小限で済む。
「ついてくるもの」「寄ってくるもの」におていは、「進むこと」=「寄っていく対象」になるんじゃないのか?
なんとも。モヤつく考えであります。
そんなかんじでグダグダ考えつつ、ヴィヴィアン・ウエストウッドの写真集を眺めながらふけていく秋の夜でした。
