本日発売になっております☆
今月はいろいろと新しいものにチャレンジしてみました。
まず表紙の色塗りを新しいカンジにチャレンジ!(玉砕気味)
なんか、こう、皮膚の薄さというか、そういうものを表現してみたくて、末端に肉の色が透けてるかんじで濃い色を塗るっていうのにあこがれていたのでやってみました。
あとちょっとだけ厚塗りっぽく。
…玉砕気味です!(笑顔)
あと劉と主人公主従の「耽美さの差」を出そうと思ってバッサバサにまつ毛の影をつけてみました。
そしたらよりいっそう劉がさっぱりした顔になってしまった…あーん。
でも、全体的な色は好みにできました!
表紙のデザインもサワヤカなミント系で清涼感あふれる感じに(キャラの性格に清涼感が全くないとかそういうのは気にしない方向で)
実は、アニメが始まってからはずっとセバスと誰かのツーショットの表紙で描かせて頂いてきたんですが、今回ばかりはツーショットにできませんでした。
なぜなら、劉とセバスチャンに全く接点がないから!(笑)
もう7巻目になって結構一緒にいるシーンはあるにはあるんですが、1回くらいしか会話してない。うーん。見事な使用人スルースキルですね。
担当とも「絶対劉はセバスチャンの名前覚えてないよね…」という結論に至ったのでオールツーショットの夢はここで崩れたのでした。
劉の声優をして頂いてる遊佐さんのインタビューでも
「劉はセバスチャンにあんま興味ないね、どっちかっていうとシエルに興味ある(エロい声/妄想)」とおっしゃられてて、まさに仰る通り…でしたので、今回は坊ちゃんを間に挟んでみました。
アニメのほうと連動して描いてる(つもり)ですので、坊ちゃんを挟んだのはネタ的にもちょうどいいタイミングだったかな?とも思いつつ。
今回の坊ちゃんの服は19世紀の乗馬スタイルの変形です。
男女の乗馬服の混合技みたいな… また乗馬シーンも描きたいなぁ~ しかしファントムハイヴ家には馬丁がいない…
さて!そんなGFで大々的に発表されました、ずっとタイミング逃しててブログでは発表できてなかったのですが、
黒執事、なんと舞台になります!
その名も 「音楽舞闘会・黒執事~その執事、友好~」 DEATH★
すでに主人公2人のキャストさんは決定になり、今月号でお写真も拝見できます。
やべーー!!お二人とも若…!!!!若さハジける好青年でいらっしゃいますよ!日陰者としては今からこのまぶしいお二人がどんなセバスとシエルを演じて下さるのかとソワソワが止まりません。
しかし、個人的に演劇部所属だった事もあり、舞台を見るのが大好きなのですが、まさか黒執事が舞台になるとは思ってませんでした。
制作委員会名もお気に入りです。「生執事政策委員会」。
まさに「生」で黒執事を感じられる素敵な舞台になればいいな~と思っております。
もうプロにほとんど全部お任せ状態なんですが、初の三次元化ということで、枢も出来るところは全力でご協力させていただく所存であります。
まさに初挑戦。全力で挑みたいと思います。(心意気だけはね)
もうe+さんでは先行でチケット販売が始まってるのかな?
皆様どうぞ奮ってご参加くださいませ!
余談ですが、生執事の記事に載ってた漫画が面白かったです。特にオチが(笑)
えー、本編についてはネタバレの人もいると思うので深くは語りませんが、
「あー、こういうキャラも描くんだあ…」と思ってくださるとうれしいです。これもまた、黒執事、枢の初挑戦です。
個人的にはやっぱり…見どころは… 鳩、ですかね…。
あとよく見るとキチンと飾ってある例の剥製…ですかね…。
そんなわけで今月もモリモリ★がんばりました!
あと少しでガイドブックも発売!そしてDVD2巻も発売となります!!
どっちも「恥さらし上等!」状態なんですが、楽しんでいただければ嬉しいです。
特にガイドブックなんか、昔の絵がギッシリと40Pも載ってるんですが、もうその絵を見るたびに「あひいいい!!!らめええ!」ってなってました。
人間って、成長…するんですね!(グッ)
ペン入れまでして力入ってて、よもやこのキャラデザで連載始める気マンマンの七三分けのセバスとかも見れます。
笑ってください。枢の空回りを笑ってください。 …笑えばいいじゃないのよっ(。ノノ)ワッ
そしてDVDの2巻なんですが、初回特典のドラマCDは、ぜひお勧めしたい。
なぜなら坂本さん演じるシエルが超☆ミラクルエロかわいいからだ!!
さらに言うと、遊佐さんの劉の問題発言連発(原作サイドがあまりに調子に乗った結果大変なことに…ごめんなさ…い…)も必聴です。
藍猫も大活躍です。
ドラクエで例えるともう、パフパフ的な大活躍です。 (そのまますぎる)
ワタシはシナリオの段階で笑いすぎて
「おお ゆうしゃよ しんでしまうとはなさけない!」
となるところでした。
2巻のオマケマンガだった、淑女レッスンの全貌をお披露目、といったかんじです。
もちろんマダムやグレル、セバスチャンも大活躍ですよ☆
アフレコ行ってた担当K氏が「…今回はなんかもう、現場の男性陣の空気がおかしかったよ。」とのこと。
そんなわけで、DVD発売直前になったら担当K氏がGファンブログで当時の臨場感をレポすると行ってたので、更新されてたらここで皆さんにお知らせしようと思います。
しかし、坂本さんはとても可愛くて素敵な女性だからしょうがないかもしれませんが、シエルは男子だからね。
しかも1話ではダミアーノ相手に「絞殺された豚だな ハッ(嘲笑)」って言ってるような子なんだからね。
みんな、しっかり!


