2009年5月アーカイブ

無断転載・二次配布は禁止です。


GFブログで担当G氏の記事ですでに書かれていましたが、先日舞台のお稽古場を見学させていただきました。
画像はアトリエダンカンのFさん直筆の枢です。上手すぎるw
ワタシがいつの間にか描いてたのかと思いましたよw

実はワタシ、高校時代は演劇部だったんですがプロのお稽古を目の前で見せてもらうなんてのは初めてで、かなり緊張しました!

隅っこのほうで見させてもらおうと思っていたんですが、ものすごい最前列のド真ん中で稽古を見させていただきました。


どんだけ近いかというと、30センチ前で役者さんの演技が見れちゃうレベルです。(なんという役得)


とにかく、もうド迫力でございました!!


まさに 舞って闘う会、舞闘会!でした。


しかしですね、日ごろ引きこもりのモグラ漫画家なわけで、きらびやかでピッチピチで麗しい美青年なんか目前で拝むことなんかないわけですよ!
しかも目の前で自分の作ったキャラクターを演じてくださっているわけですよ!

もう…もう…目の前30センチで歌ってもらっちゃったりすると…どこに目を合わせていいのかわからない!!!!!!(笑)
チキン野郎ですいません。
練習後に少し皆様とお話させていただいたんですが、演技してくださった皆様も目の前に原作者がいると、どこに目をやっていいかわからなかった、と照れ笑いで告白してくださって(笑)
どうやらお互い様だったようです(笑)


担当K氏が言いたいことのほとんどを語ってくれたので、私は多くを語らずにおきます。

とにかく見てください!!原作ファンの皆さんは絶対に楽しめる舞台だと思います。


セバスチャン役の松下さんは18歳(今日から19歳ですね。お誕生日おめでとうございます!!(^^))とお若いのに、本当に大人っぽくていらっしゃって。歌も踊りも最高にかっこよかったです。
とっても真っ直ぐで一生懸命な方で、ワタシもすごくエネルギーを頂きました。
初舞台とのことで緊張なさってるということだったんですが、三次元に現れたセバスチャンを見事に演じていらっしゃいました。
燕尾服を纏った姿を生で見るのがすごく楽しみです。

シエル役の阪本さんは本当に雰囲気がある方で、「美少年」という言葉はこういう人のためにあるんだなと…!震えました。
同じ人間とは思えない顔の小ささ+肌の綺麗さ+細さ! 
日ごろから巨乳アイドルに萌え萌えの担当K氏が、阪本さんは男性だというのに、もうあまりの可愛さと美しさにめろめろでした。(笑)
ケルヴィン男爵の話も現実世界で十分起こりうる話だな…と担当の顔を見ながら確信してしまった。(おい)

本当にどのキャストさんもアニメや漫画の世界から飛び出してきたようで、圧倒されました。
皆さん、とにかく手足がめちゃくちゃ長くてスタイルがいいんですよ!(笑)
やっぱり役者さんは違いますよ。
表舞台に立たれる方はワタシのような凡人とは作りから違います!

詳しく書いたら怒られそうなんですが、本物すぎるグレル役・植原さんに見せて頂いた重たい小道具(もう大道具?)を使った演技、絶対皆さんも度肝を抜かれるはずです。
というかもう、お稽古の時は赤いロンゲのかつらをかぶっているわけじゃないのに、植原さんがあまりに見事にグレルを演じてくださるので赤いロンゲの幻影が見えましたよ…
衣装なしの状態でここまでキャラクターを表現できるものなのかと感動しました。
オカマちゃんな身振り手振りが色っぽいし可愛かったです。(笑)


役者の皆様にご挨拶する際に、大声で「キャラにそっくりです!」と大変いいづらい漫画(変人・変態ばっかり)なんですが、「失礼かもしれないんですが…」と前置きをしつつ皆さんに「キャラにそっくりです」と言わせて頂きました(笑)
だって本当に本物みたいだったんだもの!

あと特筆すべきは脚本家の浅沼さんによる舞台オリジナルキャラクター。
原作のキャラとは一味も二味違うキャラクターです。正統派格好いい系というか…直球で格好いいというか…ネタバレしちゃうと怒られちゃうからあんまり語れませんけども。
原作キャラクターと、浅沼さんのオリジナルキャラクターの競演、どんな化学反応が生まれているのか、本番を楽しみにお待ちください。





歌だけじゃない、踊りだけじゃない、アクションだけじゃない、シリアスだけじゃない、コメディだけじゃない、すべて盛り込まれた超欲張りなエンターテイメントな舞台でした。

劇場で見せていただくのがとっても楽しみです!

キャストやスタッフの皆様が、怪我なく無事に本番を乗り切れますように。
遠く横浜の地から応援しております!




あ、そうだ。
最後にこれだけは言わねばなるまい。

和田さんが作ってくださった曲がネ申曲すぎる件

仕事中思わず口ずさみます…どうしてくれるんだ…!(笑)
1曲1曲がめちゃくちゃクオリティ高いんですが、どの曲も本当に覚えやすい。
1回聴いたら忘れられない曲ばかりですよ。そしてとにかく多彩すぎる。

黒執事ってキャラクター全員の個性のベクトルがこれでもかとバラバラの方向に向かっているんですが、和田さんの楽曲はすべてのキャラクターのベクトルにピッタリと合ってるんです。
本当にすばらしい曲を提供していただいたなと…!

さらにそのネ申曲を歌ってくださる役者の皆さんの歌唱力の素晴らしさったらなかったです。

これ、CD出ないんですか?ぜひ出して欲しいDEATH★

そんなわけでつらつら書きましたが、舞台・黒執事!
あと1週間程で開演です。
皆様お楽しみに!

セバスチャンさんからきつく言いつけられてるんです。二次配布と無断転載は絶対に禁止だって。

 

こんにちはー また数日どたばたしておりました。枢です。

数日間いろいろありました!素敵なライブにお邪魔させていただいたりとか!はあはあ!すごく素敵なライブだった!

 

さて、GF6月号、18日に発売になっております!よろしくお願いします。

巻頭特集では舞台黒執事のセバスチャンとシエルを演じてくださっている松下さんと坂本さんのお二人による対談の後編、脚本演出をしてくださってる浅沼さんと、われらが担当氏熊さんの対談が拝見できます。

 

ちなみに雑誌に掲載されているものは「後半」となります。

浅沼さんと熊さんの対談の「前半」はGファンタジーオフィシャルサイトに掲載されていますのでぜひぜひチェックしてみてください。

舞台版だけでなく、原作版の作り方(?)みたいなものについても触れられていたりもします。

舞台の魅力も満載ですので、裏方オシャレボーイの対談をぜひぜひ読んでみてください(笑)

 

 

 

今月の本編は、丸々6巻分ずーっと溜めてたものを発散させてもらいました。

 

実は過去最高に作画日程がとれなかった回でもありました。詳しい日程は申しませんが…もう編集部様には土下座もの…DEATH…orz

えらいご迷惑を… おをぉ…orz

 

しかしとにかく「今できる限りの全力」では挑めたと思います。

いや、皆さんにご迷惑かけて、そのおかげで「挑まさせて頂いた」が正しいですね。

 

 

せっかく雑誌を買って見てくださる読者の皆様に「力及ばずすみませんでした」とは死んでも言いたくなかったし、自分的にもすごく描きたかった回なのでページも削りたくありませんでした。

掲載されたもの、皆様の前にお披露目したものに対して「本当はああしたかった」「こんなつもりじゃなかった」なんて言い訳するようなそんな失礼なマネは死んでもしたくないですしね。

 

でも日程がなかった。

 

…ってなったらもう頑張るしかないですよね! まあ寝なきゃいいだけですよね!(爽やかに)

 

 

天才でもないただの駆け出し漫画家は、今できる事を全力でやるしか能がありません。

「ダメだった」「もっとこうしたかった」…というのがないと言えば嘘になりますが、それも含めて、今のワタシの「全力」で「実力」なんですよね。

今の実力を否定せずに、もっともっと上向いていきたいです。

描けば描くほど、ダメなところ苦手なところ目につきますしね…毎月担当氏と反省会であります。

来月は今月より面白く描けたらなーと毎月思ってます。まだまだダメな証拠でもありますが。(笑)

 

修羅場明け、原稿を受け取った担当氏に「原稿受け取りました。皆よく頑張ったね!本当にお疲れ様です」とメール受け取ってちょっと泣いちゃったぜ…。

 

今月は賛否両論、いろいろある展開ではあると思いますが、頑張って描きました!

楽しんで下さったらうれしいです。

 

来月もまた頑張ります!

 

チーフアシスタントのHちゃんが「今回の修羅場で3キロ痩せました…」とうらやましいことを言ってたんですが(ほんとすいません/土下座)私は見事1キロも体重落とすことなく乗り切ってしまいました。

修羅場になると「体力つけにゃーいかん!」と食べちゃうからなんですが。

…リバウンドしなかっただけでも良かったと思おう…。

 

 

 

そういえば冒頭で書いた某ライブで、尊敬するN氏に初めてご挨拶する機会に恵まれました。

すごくアツい方だった…!お話してて泣きそうになってしまった。私もへこたれてられないな!頑張らないとな!と気持を新たにしました。

そのお方から「今月の黒執事がすごいって、今朝友達に聞いたとこだったんですよ。その日に枢さんにお会いするなんてすごくタイムリーですね(笑)」と言われ、あまりの嬉しさに2階からダイブしかかってしまった…(どんなよ)

Y野さんからもすごく嬉しいメールも頂いてしまったし、頑張ってよかった。

 

人間頑張るといいことあるんだなぁ。ほんとに。

 

 

 

なんかをがむしゃらに頑張るということは、決して恥ずかしくない事なんだ。胸張っていこうと改めて思いました。

 

某あゆもそんな歌詞、唄ってたなー~

 

そんなわけでオチずにだらだらと終わります。

 無断転載・二次配布は禁止ですピョン。   

 

えー 非常に残念な結果と相成りました。身内には真剣にいやそうな顔で「ウヘァアァー(´Д`;)」と言われました。

こんばんは枢やなです。

 

アシスタントちゃんに「セバスチャンのウサ耳は正直視覚的暴力です」と言われたくせに昼休みに描きました。

 

ウサ耳のリアルなディティールに拘ってみました。グーグルで兎の画像検索までしてしまった…ふぅ…。

正直こんな185センチオーバーの肩幅でかい男がウサ耳つけて歩いてたら不審人物以外の何者でもない んですが、アニメイトさんで売ってるグッズは超かわいいです★ 

 

ホントダヨー

 

ちょうど昨日サンプルいただいたんですが、アシちゃんたちも「このセバスチャンだったらかわいいからください!」と持って帰りました。

 

原作者の描いたリアル頭身のウサミミセバスは可愛くないそうです。ひどいなー(当然だ)

 

 

 

せっかくなのでシエルアリスと並べてみましたよ。

 

 

 

 

 

無断転載、二次配布は禁止ですピョン。

 

壮絶かつ低レベルな罵り合い。

 

 

 

 

 

フー!

なんか昨日から各所からアリスシエルにリアクションいただいちゃってたのでセバスも描かなくちゃという謎の使命感にかられていたんですがこれで満足です。

しかしなんだ、ウサミミより個人的にはウサギのしっぽのほうが破壊力がでかかったです。地味に…。

 

おまえ…いい年してそんなぽんぽんおしりにくっつけて何やってんの…みたいな。

 

正気に返ってはいけませんね!こういうのはノリですノリ。 

 

 

劉は芋虫の画像検索するのが怖かったから保留しましたw 気が向けばそのうち~。

 

 

そういや昨日、同居人が「日記でアリス描いてたから…」と言いながらDィズニーのアリスのDVDを見せてくれたんですが、本当アリスは英語じゃないと意味がわかりませんね!(笑)

英語だとマザーグースとか、言葉遊びの積み重ねらしいんですが突っ込みどころが満載でした。

保育園ぶりとかに見たなぁ。

 

 

アシちゃんたちと皆で見たんですが、一番のヒットはイカレ帽子屋の「カラスと机はなぜ似ているか?」の下りでした。

あれやられたら相当腹立つwww

坊ちゃんだったら絶対耐えられないな!!と皆で笑いました。あれは面白い。

それにしてもアリスはスカートのふわふわのかわいさが異常!!!スカートかわゆーい!

 

でもシエルは男子だからはきません。残念。

 

アリスは女子だろって突っ込みはナシの方向で…。

ほら、シエルの声をあててくださった坂本さんのアルバムでも「少年アリス」ってアルバムあるじゃないですか…ねっ。

だからきっと少年がアリスでもいいんだよ。

 

そうに違いない。(暗示)

 

 

 

さて、液タブ冷却したし、作業に帰ります。

うおー ね 眠い!

ではまた(^^)ノシ

Image

  • なんだか突然
  • DVD5巻発売DEATH★
  • 音楽舞闘会・黒執事

RSS購読

管理人

Author:枢やな

祝福の七日目を求め、悪魔と踊る六日間。枢やなの徒然日記。
日々精進。
まだ長い旅の途中。