GFブログで担当G氏の記事ですでに書かれていましたが、先日舞台のお稽古場を見学させていただきました。
画像はアトリエダンカンのFさん直筆の枢です。上手すぎるw
ワタシがいつの間にか描いてたのかと思いましたよw
実はワタシ、高校時代は演劇部だったんですがプロのお稽古を目の前で見せてもらうなんてのは初めてで、かなり緊張しました!
隅っこのほうで見させてもらおうと思っていたんですが、ものすごい最前列のド真ん中で稽古を見させていただきました。
どんだけ近いかというと、30センチ前で役者さんの演技が見れちゃうレベルです。(なんという役得)
とにかく、もうド迫力でございました!!
まさに 舞って闘う会、舞闘会!でした。
しかしですね、日ごろ引きこもりのモグラ漫画家なわけで、きらびやかでピッチピチで麗しい美青年なんか目前で拝むことなんかないわけですよ!
しかも目の前で自分の作ったキャラクターを演じてくださっているわけですよ!
もう…もう…目の前30センチで歌ってもらっちゃったりすると…どこに目を合わせていいのかわからない!!!!!!(笑)
チキン野郎ですいません。
練習後に少し皆様とお話させていただいたんですが、演技してくださった皆様も目の前に原作者がいると、どこに目をやっていいかわからなかった、と照れ笑いで告白してくださって(笑)
どうやらお互い様だったようです(笑)
担当K氏が言いたいことのほとんどを語ってくれたので、私は多くを語らずにおきます。
とにかく見てください!!原作ファンの皆さんは絶対に楽しめる舞台だと思います。
セバスチャン役の松下さんは18歳(今日から19歳ですね。お誕生日おめでとうございます!!(^^))とお若いのに、本当に大人っぽくていらっしゃって。歌も踊りも最高にかっこよかったです。
とっても真っ直ぐで一生懸命な方で、ワタシもすごくエネルギーを頂きました。
初舞台とのことで緊張なさってるということだったんですが、三次元に現れたセバスチャンを見事に演じていらっしゃいました。
燕尾服を纏った姿を生で見るのがすごく楽しみです。
シエル役の阪本さんは本当に雰囲気がある方で、「美少年」という言葉はこういう人のためにあるんだなと…!震えました。
同じ人間とは思えない顔の小ささ+肌の綺麗さ+細さ!
日ごろから巨乳アイドルに萌え萌えの担当K氏が、阪本さんは男性だというのに、もうあまりの可愛さと美しさにめろめろでした。(笑)
ケルヴィン男爵の話も現実世界で十分起こりうる話だな…と担当の顔を見ながら確信してしまった。(おい)
本当にどのキャストさんもアニメや漫画の世界から飛び出してきたようで、圧倒されました。
皆さん、とにかく手足がめちゃくちゃ長くてスタイルがいいんですよ!(笑)
やっぱり役者さんは違いますよ。
表舞台に立たれる方はワタシのような凡人とは作りから違います!
詳しく書いたら怒られそうなんですが、本物すぎるグレル役・植原さんに見せて頂いた重たい小道具(もう大道具?)を使った演技、絶対皆さんも度肝を抜かれるはずです。
というかもう、お稽古の時は赤いロンゲのかつらをかぶっているわけじゃないのに、植原さんがあまりに見事にグレルを演じてくださるので赤いロンゲの幻影が見えましたよ…
衣装なしの状態でここまでキャラクターを表現できるものなのかと感動しました。
オカマちゃんな身振り手振りが色っぽいし可愛かったです。(笑)
役者の皆様にご挨拶する際に、大声で「キャラにそっくりです!」と大変いいづらい漫画(変人・変態ばっかり)なんですが、「失礼かもしれないんですが…」と前置きをしつつ皆さんに「キャラにそっくりです」と言わせて頂きました(笑)
だって本当に本物みたいだったんだもの!
あと特筆すべきは脚本家の浅沼さんによる舞台オリジナルキャラクター。
原作のキャラとは一味も二味違うキャラクターです。正統派格好いい系というか…直球で格好いいというか…ネタバレしちゃうと怒られちゃうからあんまり語れませんけども。
原作キャラクターと、浅沼さんのオリジナルキャラクターの競演、どんな化学反応が生まれているのか、本番を楽しみにお待ちください。
歌だけじゃない、踊りだけじゃない、アクションだけじゃない、シリアスだけじゃない、コメディだけじゃない、すべて盛り込まれた超欲張りなエンターテイメントな舞台でした。
劇場で見せていただくのがとっても楽しみです!
キャストやスタッフの皆様が、怪我なく無事に本番を乗り切れますように。
遠く横浜の地から応援しております!
あ、そうだ。
最後にこれだけは言わねばなるまい。
和田さんが作ってくださった曲がネ申曲すぎる件
仕事中思わず口ずさみます…どうしてくれるんだ…!(笑)
1曲1曲がめちゃくちゃクオリティ高いんですが、どの曲も本当に覚えやすい。
1回聴いたら忘れられない曲ばかりですよ。そしてとにかく多彩すぎる。
黒執事ってキャラクター全員の個性のベクトルがこれでもかとバラバラの方向に向かっているんですが、和田さんの楽曲はすべてのキャラクターのベクトルにピッタリと合ってるんです。
本当にすばらしい曲を提供していただいたなと…!
さらにそのネ申曲を歌ってくださる役者の皆さんの歌唱力の素晴らしさったらなかったです。
これ、CD出ないんですか?ぜひ出して欲しいDEATH★
そんなわけでつらつら書きましたが、舞台・黒執事!
あと1週間程で開演です。
皆様お楽しみに!