本日、舞台黒執事・その執事友好の初日公演が行われました!
枢もアシスタント達と共にのこのことお邪魔させてもらいました~!
現地に着いたらすでにお客さんがロビーにびっしり!
入場まで時間がかかってしまいましたorz
完璧に皆さんと一緒に一般客としてお邪魔したのでもしかしたら隣に座っていたのはワタシかもしれませんよドゥフフ(怪笑)
途中スタッフさんの立ち話で「原作者の先生が見に来てからが、もう大変でさ~」なんて話題も小耳にはさみ
「うわぁ~浅沼さんが甘いマスクで「何でも言って下さい!」って言うから調子に乗って素人があんなことやこんなこと言っちゃったけど、マズかったんじゃないの!?傍若無人にも程があるんだぜ原作者さんよぉ~!とスタッフ間で悪名高くなっちゃってんじゃねーのコレウワァアアァアorz」
と内心凹んだりしつつ開演までドキドキして待ちました。
しかし始ってみたら、そんな次元の低い凹みなどきれいさっぱり吹っ飛ばすほど、キャストの皆様の演技の素晴らしいこと…!
本物だー!すごいー3次元だー!と原作スタッフ一同大はしゃぎでございました。
担当のK氏がGFブログに書いてましたが、特にセバスチャン役の松下さんの変わりぶりがすごかったです。
お稽古を見学させていただいた21日からものすごい変化と成長を遂げていらっしゃって…
ほんとに「貴方スポンジですか?羽毛でできたスポンジなんですか!?」とひたすら感動しました。
セバスチャンは「セバスチャンっぽく見えるポイント」というのがあるんですが(これをお話すると結構みなさん「ははぁ~」と納得してくださる)見事に習得されていらっしゃいました。
そういえば松下さんのスタッフの方からすでにお礼をブログで受け取ってしまったんですが(わざわざありがとうございます!)先日お誕生日を迎えた松下さんに、ささやかながら19歳のお祝い+初舞台おめでとうございます記念に担当と一緒にプレゼントをさせていただきました。
…はたしてR&Bを愛するピチピチ十代の松下さんに気に入っていただけるチョイスかどうかはおいといて…まあ、ほら、せっかくセバスチャン役なので記念的な意味を込めたものを熊さんとチョイスしてみました。そのうちグラサン司会者が支配する某番組とかに出演するようになった頃、ふと見かけたそれに「そういやーセバスチャンなんて役やったなー」と思い出すようなアイテムにでもなればいいと思います(笑)
やー、しかし男性のファッションは奥が深いぜー
ケルヴィン熊氏が日記でシエル役の阪本さんを大プッシュしておりましたが(そろそろ怒られるよ)
もうね…
ミドル丈のフロックコート姿が尋常じゃなく か わ い い 。
トップハット+マント姿も か わ い い 。
ソファーに座る姿が 尋常じゃなく か わ い い 。
みなさーん。うちのシエルが、うちのシエルがー!すごくかわいいんですー!!!(阪本さんが可愛いだけだよ)
しかし、やっぱりご本人の持つ堂々とした威厳のようなものが感じられて、男らしくカッコ良いシエルでありました。
他にもいっぱいいっぱい見どころがあるんですが、語りだすと文字制限を突き破りそうなんで今日はここまで!
あとは千秋楽が終わったあたりにでもコツコツと書こうと思います。
歌も踊りもすごかったです。劇場ってすごいな~!!
生の舞台って、いいな~~~~!!
すごい力を持ってるな~!!
漫画家なんか生で皆さんにリアクションをもらえる機会はゼロに等しいので、なんだか羨ましくもありつつ、素直にすごいなと感動しました。
そうだ、今日もラッキーな方がプレゼントされたと思われる「例のブツ」をワタシもお稽古のときに松下セバスチャンさんからいただいたんですが、とってもかわいいプレゼントなんですよね。
もったいなくて消費できない…(ぺん立てに飾ってあるw)
ほんとに楽しい贅沢な時間でした。
帰り際ばたばた帰ってきちゃったので販売されていたブロマイドやらポスターやらDVD予約やらをしてこれませんでした…ショック!!
素敵なものは自腹が基本なのに!もう会場に行けないのに!(。ノノ)チクショー
ロビーで遭遇した脚本演出・今回の舞台のボスである浅沼さんからご挨拶ついでにパンフレットは強奪したのですが…(追いはぎかお前は)
あんな立派なパンフレットになっているとは思わずびっくりしました。ハードカバーに箔押しかよ!すげーな!
あ、そんな豪華なパンフレットに、枢はコメントを寄稿させていただいています。
しかし素晴らしい舞台でした。もっかいくらい行きたかったDEATH!
スケジュールの都合で行けそうもない雰囲気ですが…(。´Д`)
舞台は生き物ですからね。1度たりとて同じ舞台がないと思うと何度も通いたくなってしまうものなのですよ。
あとは自宅でDVDが発売されるのを楽しみにしております…。
そしたら毎日見れちゃうもんね★
あ、そうだ。帰り際といえば、帰り際に楽曲提供をしてくださった和田さんを発見したので担当と二人で捕獲してお礼を言い倒しておきました。
ここぞとばかりに手も握っておきました。
クリエイターなのに無駄なほどにイケメンでいらっしゃるので、最初お会いした時には何か演じられる方かと思って「すいません何役の方ですか?」と失礼なことを聞きました(その説はすいません)
そんなわけで、テンションが上がったので、帰りの車の中でセバスの歌を熱唱して親にウザがられたりしました。
いつか使用人のように合いの手を入れてくれるようになるように毎日教育しようと思います。
観劇された皆さんも帰りの電車や道端で熱唱しないように気を付けてくださいね★
で、これCDはいつ発売されるんですか?(笑)
余談ですが、今日松下さんの燕尾服姿を見て、やっぱ筋肉がちゃんとないと燕尾服はびしっと着られないなと思いました。
最近担当氏にも「最近セバスがたくまし系になってきたよね」と言われるようになったんですが、肩幅はやっぱしっかり欲しいなと再確認。
生燕尾服の破壊力はすごかったです…ヒラヒラしとったよ…びしっとクールにスーツきこなしとったよ…。
ムキムキはよくないけど、程よい筋肉+肩幅+スタイルの良さは必要だな~と思いましたとさ。
最近ポーズ集とかよくマネして描いてるんですが、リアルな人間に近付けば近付くほどマンガらしいスマートさというかシャープさは失われちゃうんですよね。難しい…
そんなわけで気を抜くとなんか絵がゴツくなりがちなので、スマートさと細さを失わないよう気をつけつつにしっかり燕尾服を着こなすセバスを描いていきたいなーと決意を新たにしました
そう…DAKAR●でいう細マッチョのようなかんじで…。
逆にシエルはいきなり年齢が加算されてしまうような失態は減ってきました。
大人と子供の描き分けは上達してきたということでしょうか。
大雨の中お疲れ様でした。
TVアニメ黒執事II
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