
密かに、タイムリーです(笑)
なのでシエルとアーサーでコスプレしてみました。
見てきましたよ、初日のレイトショーで。
噂のガイ・リッチー版シャーロックホームズ!
最近連続刊行されていたグラナド版のジェレミー・ブレッドのホームズにお目にかかっていた身としてはかなりセンセーショナルなホームズでありました(笑)
ガイ・リッチーといえばスナッチが大好きなんですが、さすが映像はかなりオシャレでした。
いやー…ほんと映画を見て改めて…陰鬱さと胡散臭さでイギリスに勝てる国なんかどこにもないと思えたね!(笑)
続きからちょっぴりネタバレしながら語ってるので折りたたみますね。
ネタバレにもならんくだらないことばっかなんですけど。
まずジュード・ロウのワトソンかっこよすぎ!(笑)誰だ、お前は………!!!!
軍医として従軍してたのにそんな肉体派でいいのか!?(笑)
原作だとホームズより年上設定っぽいので(4つくらい上だったっけ…?)新鮮でした。
例の彼女の依頼主の話が出た時から「来るのか…あいつ来るんか!」と期待しまくってました。
ゴシックな一等車両(あれはサロン車両かなあ)にはあはあ…。
レイチェル可愛いよレイチェル…アヒル口たまりません。
真黒な街中に文字通り紅一点な彼女が可愛かったです。マダムもあんな風に見えたんだろうか。
でも実際の19世紀のドレスって、結構みんなパステルカラーで華やかなんですよね(笑)
あと、最後のシーンでは「!!!!」ってなりました。
やっぱ、19世紀ロンドンで、ラストバトルをするならあそこなのか!?(笑)っていう。
アニメ黒執事を最後まで見られた方は絶対「あー!!(笑)」ってなると思いました。
私と母は「あー!(笑)」ってなりました。
あとエンドテロップが凝っててめっちゃ素敵でした。
イギリスでは水戸黄門以上に古典的名作だと思うんですが、日本の若い女性は読んだことがないって人が多い作品だと思います。
キャラクターが本当に魅力的で100年以上昔の作品とは思えませんよ。
クラシカルさも素敵だけど、こういうハデでスカッとする作品にリメイクしてたくさんの人に見てもらって興味を持ってもらうのはすごく素敵なことだと思いました。
黒執事もクラシカルさとエンタメ的ハデさを併せ持つ作品に成長していけたらいいなあ……。
というわけで、軽い感想でした。
早くDVD出ないかな~(^^)
4月はアリスだ!たぶんネズミの国の王様はワタシを殺しにかかってくると思いますので用心して見に行きたいと思います。
バートンでアリスって…ジョニーでマッドハッターって………ばか!もえるわ!!!(カッ)