すごかったな...!

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黒執事舞台を見てまいりました!!!

すごかった…すごかったよ~~~!!!!

何が凄いとか…ちょっと言葉に出来ません。見て。いいから見てっ!みたいな。

 

そして今日のお写真は演出家の桜子先生が自腹で作ってくれた(!)スタッフTです。凄い+*

黒にピンクの黒羊+*かわいいです。めぇめぇ2010(笑)

やっぱり、こういうセンスが女性的で素敵だな~と思います。

観劇前に脚本家の岡田さんとも久々にお会いできてうれしかったです。

黒執事のトートバッグ使って下さっていた…(感動)

スタッフさんで生T着て下さってる方もいて、とっても嬉しかったです。

あと竜騎士先生から枢宛てにお花を頂いていて目玉が飛び出しました。ちょ…出演してないのに…!

先生…ありがとうございます!恐縮です!

お忙しい中、舞台を観劇しに来て下さるそうで…すごく素敵な舞台なので楽しんでいただけたらいいなあ…

いや、きっと出演者の皆様とスタッフの皆様が楽しませてくれると思います!(^^)

 

 

あっ、あとチラシや漫画も見てもらえていますか?

マナー漫画はぜひぜひ熟読してください。舞台に最低限必要なマナーが書いてありますので。

家庭教師セバスチャンにマナーの指導をしてもらってくださいませ~

マナーを守って楽しい観劇★ですよ!

 

 

 

 

というわけで、追記はちょっぴり舞台のネタバレを含みつつ裏話など。

まだ観劇してない方は、また今度です~(^3^)/v

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろしいでしょうか?

見てない人は見ちゃだめですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで舞台を観劇してまいりましたよ!

照明、音響がすべてそろった状態では初見でした。最後に見たのは稽古場での通しだったので…

いや~~~~ スゴいっ!

舞台装置もまさかあそこまで仕掛けがあるとは思わなかったので当日驚きました。

ドルイットオペラすげえ…!ドルイットの財力を見せつけられました(笑)

 

赤いアイツに目がいっちゃうと言ってたんですが、衣装を着た状態の植原さんがあまりにグレルでびっくりでした。

例の赤い…スケスケ…的な衣装は衣装さんが用意して下さったそうでデザインしてないんですが、あまりにも衝撃的で目が離せなかったっていうか、公演終了後に目を見て話せなかったっていうか(笑)

グレル役をやってくださる役者さん(声優さん含め)にはなんだか

 

「あ…どうも…お世話になってます、いつもすいません…」

 

みたいなテンションでご挨拶してしまいます(笑)

でも本当に舞台の華!ってかんじでした。艶やかDEATH★グレル!

美脚の秘訣が知りたいです(笑)

 

華!といえば幸人坊ちゃんもですね。シエル・伝説の衣装を身にまとっておられます。

1回しか着てないのにもはや版権イラストとかグッズとかいろいろあの衣装祭りな例の衣装です。

チラシにも描いちゃったよ。

あの衣装は本当にこだわってこだわってこだわって…… 前日まで花の位置の調整とか布とかの調整とか髪の毛の調節とかをお願いして、出来上がった衣装です。

間近でみるとほんっっっと可愛いですよ。歩くとワサワサ音がするフリルとか最高です。

ニシエル坊ちゃんにはシエルにはない可愛げがあって素敵です!(笑)

 

 

 

 

今回、演出や脚本はすべてプロ任せで、原作者は原作キャラの服にばっか口を出させてもらいました。やかましくてすいません。

アンサンブルの皆様はアリスアンドパイレーツの佐藤さんにお任せです。すごいロココだった!

本番始まっても見栄えを重視してどんどん衣装をアップデートしてくださる衣装部の皆様…どうぞ、頑張ってください。よろしくお願いします。

私もこれから毎日徹夜で仕事頑張ります。

 

あ、でも脚本にちょこっとだけセバスとシエルのやりとりを書かせて頂いて、演出も2か所だけ。

それにまつわる笑い話もちょっとだけ(笑)

 

 

 

実は、枢がほぼまるまる書かせてもらったシーンがあります。

シエルが放置されて、セバスが助けに(?)来るシーンはほぼまるまる枢が書かせてもらいました。

岡田さんから「原作セバスお願いします!」と投げてもらい(なんか最近このパターン多くないか!?/笑)数行しかなかったシーンを脚本にして2Pに膨らませてしまい…

怒られるかな~と思って「好きなだけ削って下さいませ」と戻したらそのまま採用されてました(笑)

 

その時に、松下セバスがオペラシーンですっかり「家庭教師版・セバス(メガネアリ)」になってると思いこんでて、セリフ的にも必要だったので「メガネありのまま登場」みたいなことをト書きに書いたら

 

実は眼鏡かけてなかったのに助けに来るときだけ眼鏡をかけて登場

 

という事になっていて驚愕しました。

 

えっ眼鏡してないの!?じゃあ…

 

あいつシエル助けに来るときにわざわざ眼鏡取りに屋敷に戻ってるってこと…!?(震)

 

みたいな。

気付いた時には笑いが止まらなかった…。これだから形から入るタイプ怖いですね。

あいつ実はノリノリやぞ…みたいな。

うごうごしているニシエルが超可愛かったので、松下セバスに膝に乗せてもらってお尻ペンペンしてもらいました。

そんなとこだけノリノリで演技指導した枢であった…。

口出したの正直そこだけ、とか…原作者としてどうなん…というツッコミは随時受け付けております。

 

受けて立とう。(真顔で)

 

 

 

あとはラストシーン。に、ちょっとだけセバスとシエルのやりとりを追加させてもらいました。

お屋敷に戻ってからのシーンね。使用人とセバス、シエルのやりとりは枢が書かせてもらいました。

ハーブティーも昔リフレクソロジストだった時の知識を総動員してチョイスしました(笑)

実は枢は昔、英国式リフレクソロジーのリフレクソロジストだったのですよ。フフフ

セバスチャンがシエルの足のお世話をするときにシエルの足を自分の膝に乗せるのはその時の知識からです。

目上の方をお世話する時の動作なのです。

 

 

ほんとはラストはシエルはソファーで寝ちゃうだけの予定だったんですが、

セバスならどうします?って聞かれ、

セバスだったら抱えてベッドに連れて行きますかねぇ…

と、軽い気持ちで意見を出したら、

稽古の時に松下セバスが本当にニシエル坊ちゃん抱っこしてて超びっくりしました。

 

えっ…本当にやるの!?

ち…力持ち…否、っていうかなんだこの状況!?

日常生活じゃ絶対見れない…よね…(震)

生執事凄いな…

 

 

と、震えました。正直漫画じゃないので、人間持ちあげるのって凄い力がいるんですよね。

それをあんな軽々と…。

松下さん19公演も本当でお疲れ様です。

気軽にすごい意見出してすいません。

でも、なんかすごい人外っぽくて素敵です。

 

 

 

 

とまあ本当にストーリーやら演出やらはプロにお任せでお気楽に参加してるひどい原作者ですみません本当ウェッへへへ。

 

 

 

というわけで細かなネタバレを含んだ感想などはまた後日ー!

まだ始まったばかりですからね。

他にもいっぱいいっぱい感想を書きたいところがいっぱいです。

そんなわけで生執事裏話でした。(^^)ノシ

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Author:枢やな

祝福の七日目を求め、悪魔と踊る六日間。枢やなの徒然日記。
日々精進。
まだ長い旅の途中。